


ナビゲーション

明石市(あかしし)は、近畿地方の中部、兵庫県南部の明石海峡に面する都市で兵庫県東播磨県民局に区分されている。 2002年に、国から特例市に指定された。市の出先機関(市民センター・サービスコーナー)郵便局警察関連消防保健所図書館国の機関裁判所構成明石市単独で1つの選挙区(明石市選挙区)を有し、定数は4人である。 2007年の改選時(統一地方選挙)は、立候補者数が定数と同数のため、選挙は行われず無投票での現職全員当選という結果となった。明石市は、淡路島全域(淡路市、洲本市、南あわじ市)とともに兵庫県第9区となっている。明石は戦前から飛行機産業が盛んで、現在も飛行機製造メーカーや電子部品メーカーがある。阪神工業地帯、播磨臨海工業地帯の1つである。企業誘致に成功し、二見町南二見(通称:人工島)にある二見臨海工業団地には多くの企業が立地し、外国人労働者も多い。市街地の中心にある魚の棚商店街(通称「うおんたな」)などでは、様々な海産物を購入できる明石海峡大橋は、神戸市垂水区から架かっている。ちなみに明石大橋は国道2号が明石川を渡る橋である。